063
彩は隅のシートにすわり
自分の右手をみつめてた
滝沢君の手…
あったかくて力強かった
今でも、はっきり感触が残ってる
あの時…生まれて初めて
人とつながれた気がした…
DATE:2009/02/07
このページは、このストーリーのひとつのポイントになってるかなー(?)
今、思えば彩が自分の人生の交差点を曲がった瞬間だったかもー
いつもはポイントはラストにもって来てネットで非公開だけどー
V.13になってからーくぎりをどうしてくか、まだよく考えてないしー
がんばれー
私はその言葉に弱い
好みのタイプから言われたら必ず魔法にかかるー
って、本当は頑張るのなんて全然、好きじゃないんだけどねー
マイペースで心穏やかに生きる方が好きだしー
4、5年前(?)半年間くらい(?)誰も好きじゃない期間があったんだけどー
片思いも、気になる人もいなくて、過去の恋や失恋も引きずってなくてー
心の中に誰もいない状態…
毎日、こころ穏やかで
ふと立ち止ま
(1/2) 次»
カテゴリー一覧
最近のコメント
プロフィール
このブログを友達に教える