渡辺謙 政治に直言 新聞投書5月28日東京新聞5月28日に投書された内容が特に目新しいわけではないが、俳優でありながら、自分の立場に立って、主張をしっかりもっていることは、賞賛したい。この投書を書いたのは「沈まぬ太陽」の撮影現場だったという話だ。
多くの俳優やタレントは、どんな仕事のオファーも断られないように、政治色を一切出さない人が多い中で、彼は自分の主張をはっきりしている。これはアメリカの俳優はこのスタイルだとか聞くが、日本人タレントは、「出る杭は打たれる」とか、「長いものには巻かれろ」で、自己の主張しないで、「まあまあ」でいく日本社会で、変化が出るだろうか。
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