遅刻の言い訳
遅刻の言い訳を集めた本が出版された(コリエレ・デッラ・セーラ、5月6日)。
編者は John Beer であるが、仮名で、実はパドヴァの学生である。
「L.は校庭で派手な色模様の蝶々を追いかけて道に迷い10時15分に登校した」。
「3月8日の欠席理由。ミモザを買う花屋の列があったため」。(3月8日は、イタリアでは、「女性の日」でミモザを贈る習慣がある)。
「A.は数日を祖父の世話で過ごした。彼の言い分によると、彼の祖父は以前から潜伏者で、公の場に出られない」。
「生徒E.は10月19日欠席したが、『猫が爆発した』ためとしているーー教師P.」。
そのほか、靴の裏の犬の糞を取り除くための遅刻、時計のチクタクがうるさくて寝付けなかったための遅刻、登校途中でE.T.が道をよこぎったための遅刻、男子生徒の生理痛ゆえの欠席もある。
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