古事放談 4-8*********************************
倭国ゼロ世紀 第12話 河を忘れた古代史
古事放談 4-8
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河内には藤原が定めた式内社が113社あった。この神社には戦前の官幣大社、国弊大社の様に国から幣帛料が出されたのである。
河内の113社の氏子に国から幣帛料が出されたことになる。
これは伯耆の6社、安芸の3社に較べれば異常に多い。
実は式内社には天皇を祀った神社は全く含まれてなかったのである。
雲南系氏子が居る神社には幣帛料は全く無くて高句麗人のスサノオ一族と素生が全く分からない祭神の神社に幣帛料が出されていたのである。
河内ではニギハヤヒを祀った4社と藤原の先祖天児屋命を祀った4社以外は神社の所在さえ分からないのが半数だった。
異民族を祀った神社に天皇と同じ鹵簿行列で参拝するだろうか。
雲南系神武天皇の敵ニギハヤヒと藤原の先祖の天児屋命とは同一民族と考えてよい。
一言主神が倭の五王でないことには謎は解けない。倭の五王は中国のために忠節を尽くしたと奏上した記述が中国に残ったのである。
河内は中国の植民地時代が二度あったのだ。
一言---書いてあることが理解できましたか。理解できない方は、全部ご自分で確認されますと、解ります。
①河内には藤原が定めた式内社が113社あった
②戦前の官幣大社、国弊大社の様に国から幣帛料が出された
③伯耆の6社、安芸の3社に較べれば異常に多い
④河内ではニギハヤヒを祀った4社と藤原の先祖天児屋命を祀った4社以外は神社の所在さえ分からないのが半数だった
⑤一言主神が倭の五王でないことには謎は解けない
古事放談4-3 http://rakuraku.cocolog-nifty.com/tanosimu/2009/06/4-3-5a19.html
と雄略天皇の所を読んでください。
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