券売機が正しいとは限らない

少し前のデキゴト。

駅の券売機で回数券を購入。
両替を兼ねて1600円のヤツを1万円札で購入したところ、なんかお釣りの百円玉が足りない感じ。

「足りない感じ」と半端な書き方なのは、すでに財布に入れてから「あれなんか違う」って思ったから。
だってお釣りが違うなんて思わないぢゃない?
百円玉が4枚出てこなくちゃいけないところが、ど~も2枚しか出てきてないっぽい(=200円足りない)。
でも小銭入れにはその前から百円玉が何枚か入っていたから、すでに確認不能。

「ひょっとして券売機の中で硬貨が詰まってるのかも!」と思い、更に1万円札を入れて1600円分の回数券を買ってみる。
・・・ちゃんとお釣りが8400円出てきます。余分に200円出てくる気配なし。


この時点でも「気のせいだったのかな~、ちゃんと4枚出てきたのかな~」と半信半疑だったので、家に帰って家計簿と突き合わせてみました(笑)
こうゆうとき、家計簿つけてると一発で分かりますね。
結果、確かに現金が200円足りないことが判明。


その後、駅に立ち寄った際に駅員さんに事情を説明。
だいたいの時間やその時の状況、どの券売機を使ったかなどを説明すると、ちゃんと返金してくれました(o・ω・)ノ
でも駅員さんもかなり驚いてたね(レアケースってことか)。


これ以降、回数券を買ったらお釣りをちゃんと確認するようになったのは言うまでもありません(笑)
しかし、正確であると思っているものが間違ってると、ものすごく混乱しますね。
まぁ自分自身よりも機械の方が信頼できるから、致し方ないことではアリマスガ(苦笑)

つれづれ
2009/07/04




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