初陽水まで45分お品書きのボードを見てグッズを確認する。
レディスTシャツが1種類。
メンズTシャツは「Riverside hotel」「Yellow night」それぞれのロゴがあしらわれた2種類。
事前にネットで調べてはいたのだが、やはりこのTシャツがこの40周年記念ツアーのものとは思えない。
記念品は Tシャツと決めていた心が揺らぐ。
ツアーパンフレットに方向転換するか・・
だが、かつて買ったコンサートや映画のパンフレットが、心の支えになったこともなければ、保有する満足感を味わったこともない。
パンフレットの類は薄い。書籍のように背見出しで名前がわかることがない。
書棚に入ってしまえば、数mmのわずかな露出しかなく、それがどういう存在なのか訴えてこない。
棚の肥やしになるだけだ。
記念品は実際に使うもの、あるいはハコから出して飾るもの。
コレクターとしての信念は揺るぎない。
このツアーの記念Tシャツってのはないんですか?
「これが、記念Tシャツになります」
売り子のお姉さんに、そう言ってもらい あきらめ 決心 がついた。
家に帰り、袋から出してみると "Riverside Hotelから27周年である"というロゴが襟と左腕に入っている。
なんで40周年ロゴじゃないのか。やはり腑に落ちない。
袖口が大きくほつれており、余った糸をハサミで切った。ほつれが大きくなり、いつか袖が外れればそれも思い出だ。
このシャツを着る度 この気持ちを思い出すだろう。
(1/3) 次»
コメント(0)|コメントを書く
カテゴリー一覧
最近のコメント
このブログを友達に教える