百獣の王ライオンあるところにバドミントンの好きなライオンの親子が住んでいました。
一日の練習が終わりお風呂に入ることになりました。
お母さんライオンが子どもライオンにいいました。
お風呂に入ったらお湯の中で百回手首の運動をするんですよ。
子どもライオンははーいといってお風呂に入り、一、二、三、四、五、六、七、八…九十九、百と数えました。
そしてお母さんライオンにいいました。
お母さん百数えたよ。
お母さんライオンはいいました。
もう十よ。
これからライオンは猛獣、百十の王ライオンといわれるようになったということです。
(*二〇〇九年五月二日記)
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