歴史は繰り返す?鈴鹿話(その2)
今回の鈴鹿ではシューマッハがアロンソを引き離し、2度目のピット作業でも順調で
「フェラーリ磐石です」
と、ちょっと前の今宮さんなら言ってるだろうな、などと考えていたら、ピットアウト後にデグナー付近でエンジントラブルでリタイヤ。
これまた古舘さんが実況なら
「あー、V8の白いため息~」
などと叫んでいたような気がします。
こうやってアホな事を考えることが出来たのはちょっと時間がたってからで、事件(?)の当初は
「あれ?。マッサってデグナーもう通ったっけ?」
などと見当違いのことを考えていました。フェラーリがエンジントラブルなんて考えていませんからね。
スタンド席も一瞬固まって静まり返ってました。
さて、ここから本題。
こうして兄さんは最後の鈴鹿になってしまいました。あ、多分ですけど。
ちなみに最初に兄さんを鈴鹿で見たのはメルセデスで91年に走ったときです。SWCと名を変えたプロトタイプカーの開幕戦です。
かのジャガーXJR-14がデビューした・・・・・・話がマニアック過ぎなので以下自粛(爆)。
兄さんはこの時に、ベンドリンガー(あぁ懐かしい)から交代してピットアウト後の最初の1周目に、漏れたガソリンに引火して逆バンクあたりでストップしました。
半分カウルを燃やしながら(?)S字コーナーを走り去るメルセデスを覚えています。あの頃から観戦するならS字と決めていた訳ですね(笑)。
最初と最後がピットアウト後の1周目にリタイヤ、ってのも何かの因縁でしょうか?。
兄さんが鈴鹿を走った最初と最初のレースを見た、ってのが密かな自慢です。まぁ、あの頃は兄さんがこんなに偉大なドライバーになるとは正直思いませんでしたけどね。
(おまけ)
アシモ君のデモがありましたが、いつ見ても動きがスムーズでびっくり。
彼は充電してパワーを回復するらしいが、体力的にはすでに抜かされてるかも・・・・・・。
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