自炊を哲学する昨日は、中学当時の仲間との飲み会がありました。
なんと、バスケ部の顧問でしかも3年生のときの担任だった先生が来てくれました。もう何十年ぶりの再会でした。
今は校長先生になっておられるとのこと。もう30年くらい先生を続けてこられて、どの世界でも一筋でやってきた人というのはそれだけで重みを感じます。僕みたいにふらふらいろんなことをやっている人間とは全然違います
僕が一時帰国した時期に合わせてやってくれて、そういうの、本当にありがたいです。途中で帰るわけにも行かず、夜中の2時くらいまで最後はファミレスでしゃべってました。
結婚していないのが、15人くらいいて、2人だけだったのが少し気になりましたが・・・
みんなしっかり社会に貢献していて、子どもを育てていて、みんな成長したねー、僕以外はね(苦笑)
自炊がまだ楽しいです
どこまで書きましたっけ
かつおのたたき、枝豆、そらまめ、秋刀魚の塩焼き、豚のしょうが焼きと、作ってきました
まだ始めたばかりなので間違っているかもしれないけど、自炊するかしないかって、単にそれだけの問題じゃないですね
僕は大学以来ずっと一人暮らしをしてきて、ずっと外食ばかり。そうすると、家に帰るのが遅くなって、家では、お風呂入ってテレビやビデオを見ながらビール飲んで寝ちゃうというパターンになっちゃうんですよね。よくいう家は寝るだけの場所になってました。
でも自炊しようとすれば、当然ながら今までより早く帰ってくることになるし、食べてすぐ寝るというわけにもいかないので、必然的に家で過ごす時間が長くなりますね
そうすると、家が寝るだけの場所から初めて生活する場所になります。
自分でも不思議なんですが、あるいは不思議でもなんでもないのかもしれませんが、ハンズ行ったときなんかに、調理器具見たりするだけでなくて、コーヒーメーカー見てみたり、インテリアのところに行ってみたり、小物を手に持ったりしています。
本屋さんに行っても、今まで見たこともなかったインテリアの本を見たり、ご飯食べるだけじゃなくて、カクテルでも作ってみようかなとおもって、カクテルの本見たり、ワインも部屋に置いてみようかなと思って、ワインの雑誌を見てみたり、幅が広がって楽しいです
以前、国連の女性の地位委員会に出たときに書いた、男女差別は家庭からすべてが始まってるんだという話が多かったということも、もっとよくその意味が分かるようになりました。要するにやってみなきゃわからないということですよね。よく分からないけど、家で威張っている旦那さんって、おれは外で体を張
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