高校生から自衛隊撤退求める署名高校生から自衛隊撤退求める署名 首相、内容には答えず
小泉首相は2日夜、平和的な手段によるイラクの復興支援と自衛隊の撤退などを求める小泉首相あての請願書を高校生が内閣府に提出したことに関連して、首相官邸で記者団に「自衛隊は平和的に貢献するんですよ。学校の先生もよく生徒さんに話さないとね。いい勉強になると思いますよ」などと語った。 請願書を提出したのは宮崎県内の高校3年生、今村歩さん(18)。昨年12月から一人で署名活動を始め、ファクスやメールを通じて輪が広がった。1カ月余りで全国をはじめ、オーストラリアや米国からも署名が届いたという。5358人分の署名付きの請願書は、首相に自衛隊や各国軍隊の撤退を呼びかけるよう求め、「首相として勇気ある行動を」と訴えている。この活動について問われた首相は「読んでいない」とことわったうえで「この世の中、善意の人間だけで成り立っているわけじゃない。なぜ警察官が必要か、なぜ軍隊が必要か。イラクの事情を説明して、国際政治、複雑だなぁという点を、先生がもっと生徒に教えるべきですね」と述べ、請願の内容には応えず、独自の教育論を展開した。 (02/02 21:30)
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。。。それを受けて。。。
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「武力行使ではないと教えて」請願巡る首相発言で文科相
イラクからの自衛隊の撤退を求める高校生の請願書をめぐり、小泉首相が「学校の先生もよく生徒さんに話さないとね」などと学校教育に注文をつけたことに関連し、河村文部科学相は3日の記者会見で「自衛隊は武力行使に行くわけではないということを丁寧に教えなければならない」との考えを示した。
文科相は、高校の公民の学習指導要
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