5月14日(日) 田んぼで苗床をつくる雨続きの一週間であったが今日はようやく晴れた。
いろいろ作業がある日で、途中から3つの場所に分かれて行う。
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■その1 苗床
3反の田んぼで稲作(援農)をやることになり、今日が「苗床」をつくる日だ。
■その2 トマトのわき芽をとる。(これは中島の畑)
■その3 じゃがいもの土寄せ(これは藤島)
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■その1 苗床
(1)稲作スケジュール
田んぼのある本郷地区では、JAの米の一斉品種は「祭り晴れ」。
全体の作業予定は次のようになっている。(6月4日が田植え)
(2)米の収穫量(ふつう)
ところで米の収量とはどのくらいあるのだろうか。
標準で1反(300坪=1,000㎡=10a)で7俵くらいとれるらしい。すると今回は3反で21俵。
1俵は60kg(米をつくと54kgに)となる。
単純計算で54kg×7俵×3反で約1、100㎏となるらしい。
■↓まず石を拾う。この田は5年ほど前に客土(土を足した)してカサを上げた。その際に耕運機で土をまぜており、下から大きな石がたくさん出たとのことだ。たしかに10cmほどの大きさの石がたくさん表面に出ている。これはたいへん。一人でビニール袋、何袋も石を取る。重かった。
写真はみんな並んでいっせいに拾っていく光景だ。![]()
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