MS Accessの限界~手軽で便利なツールだが、それゆえに限界もある、ということで……
おそらく多くの人がこやつには喜ばせてもらっているのと同じくらい悩まされているかと思う(^^;
私はけっこう好きなんだけども、これのせいで一時期胃に穴があきそうになりまいた。
トランザクション処理、データボリューム等々。。
自分自身のメモのため、今回泣かされた内容をメモる。
-トランザクション処理の限界は10,000レコード
おかげで大量データをバッチ処理で削除するルーチンが作動していなくて結果として古いデータが残り続けてパフォーマンスが低下~。こりゃたまらん。
結局トランザクション処理をあきらめることに(怖)
-最適なデータは50MB以下
かのMSDNに明記されておる(^^;
実際、MDBの容量が50MBを越えると、特別なパフォーマンス対策をしていない場合パフォーマンスは急激に劣化。処理時間が幾何級数的にかかるようになってsまった。
サブクエリを使用していたのをやめて、ハードコードでWhere句を絞り込んで対応~
-よくデータベースが壊れる
とにかく複数ユーザアクセスを許すと原因もなくやたらに壊れる。
これは知っていたので毎日システム終了時に毎回最適化/修復を行うようにしていたが・・・
-ロックが変
Access2000からレコードロックが可能なわけだが、こいつがとにかく信用ならない(^^;
ほかにもまだいろいろあるです。
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