日向敏文「PREMIERE」 - プレミア -今回は、今の季節の夜長にぴったり、日向敏文のCD「PREMIERE」について。
今では廃盤になっているらしいのですが・・・。
私が初めてこれを聴いたのは、確か友人の家か、車でだったと思います。
まだ若かった(^_^;)私は、この手のCDを聴くのは初めてだったのですが、「なんてかっこいい・・・」とうっとりしてしまったのでした。
すぐに彼女にダビングしてもらい、本当にテープ(CDでもMDでもなく・・・)が劣化するぐらいに繰り返し聴いて「ちょっとおとなの気分」にひたったものでした。
その後、自分がとてもお気に入りだったので人にプレゼントしたりしていたのですが、いざ自分にはなかなか買えず、やっと7年前位に手に入れました。(ちなみに発売は1991年)
日向敏文はテレビドラマ「東京ラブストーリー」「ひとつ屋根の下」などのサウンドトラックでもお馴染みですが、この「PREMIERE」というベスト版は、それらとまた違った独特
の雰囲気を醸し出しています。ジャズの香りあり、アジアンテイストあり、古いヨーロッパの街が思い浮かぶようでもあり、「不思議」な空気が流れているような・・・曲の最後がいわゆる「すわりのいい音」ではあまり終わらない、ちょっと後を引く感じのところがそう思わせるのでしょうか。聴いていると、なんだかとてもゆったりとした贅沢な時間を過ごしているような気分になります。
夕暮れ時や近頃のような夜が長い時に、暖かいお
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