甘野老と書いてアマドコロ。ユリの仲間なので地下茎があり、それが山芋の仲間の野老..これを「ところ」と読む不思議さよ..に似ているところから付いた名前です。野老の根茎が苦いのに対し、甘野老は当て字の通り甘さがあるようで、効果は定かではありませんが、生薬としても利用されるようです。
EOS40D(EF-S18-200/3.5-5.6IS)
森・植物2009/06/30