若燕春の渡りの時期を除けば、標高700m程度の赤城高原ではさすがにハリオアマツバメの姿は見られませんが、農耕地が多いせいかツバメは多数が繁殖しています。ちょうど今は近所のレタス屋のハウスで巣立った若ツバメたちが、ハウスの屋根や近くの電線で終日たむろっていて、親ツバメが餌を運んでくると賑やかに騒いでいます。
ツバメも飛んでいるところを撮るのはなかなか難しい鳥ですが、ハリオアマツバメに較べれば若ツバメの動きはかわいいものですね。マニュアルなら連写することなく十分いけます。
EOS Kiss DN(EF-S18-200/3.5-5.6IS)
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