ノリータの街角から

新宿伊勢丹で毎年恒例の「藤田理麻新作絵画展」へ行った。
今年は「NYのノリータの街角から」、というテーマ。
全体的に都会的な感じのする絵が多く、去年の「ネオジャポネスク」のようなホワーッと吸い込まれるような感じはなかった。でも中にはインドやチベットをモチーフにした作品がいくつかあって、こちらの方に好きなものがいくつか見つけられた。

今日はトーク&サイン会もあって、一年ぶりにお目にかかる理麻さんは相変わらずピンクが似合うおっとりとして素敵な女性だった。お母様も去年と同じく一緒にいらした。

旧作のジクレーにいくつか気になるものがあったけれど、去年も「モンペリエの恋人達」を買ったし、もうあまり飾る場所もないでしょ、と一緒に行った彼にもたしなめられたのでとりあえず止めた。

原画で「いいな」と思うのがあると大体約定済みなのが残念。来年は真っ先に行かないと。

文化・芸術
2004/10/17




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