花火!夕方から横浜に行った。
東横線は通勤ラッシュ並みに混んでいる。
で、いつもと違うのは乗客層。10代くらいの若者が多くて騒がしい。
血豆?と思いきや黒いネイルを足のつめに塗って浴衣をきてる男の子が
いたりと、日ごろ見かけないタイプの乗客が多くて面白かった。けど
おしゃべりの声がうるさくて耳が痛くなった。私には学校の先生は無理だな、と
その予定もまったくないのにつくづく思った。
元町の駅に着いたらエスカレーターに乗ることから大変。上りも下りもエスカレータが一本しかないから
完全にキャパが少ない。これって設計ミス?と思いつつ、元町方面出口のエスカレータをのろのろと
ずんずん上まで上る。
地上に出たら出たで人が一杯。そんな人ごみを掻き分け中華街へ。香港路の小さい店で
早めの夕食を食べた。豆苗の炒め物がおいしかった。
夕食後、花火を見ようと山下公園方面へ向かっていると、警察が「山下公園は込み合っているため
入場できません!」と拡声器で叫んでいた。とはいいつつ、人形の家からつながっている部分は
まだ入場ができ、それなりの人も集まっていたので腰かけ花火大会の開始を待つ。しかし、、、
目の前で打ち上げているのにも関わらず視界を木々にさえぎられ全く見えないことが判明。
周りの人々もそれに気づくといっせいに大移動。ちょっと危ないかも。
山下公園は混んでるしあんまり見えない、ということで港の見える丘公園方面へ歩くことにした。
でもそこにつく手前の途中の坂道で人々が地べたに座って鑑賞しているのを発見し、
私たちもそこに腰かけ残りのショーを楽しんだ。あきさせない演出やいろんなデザインや色の組み合わせが
すごい!と思った。やっぱり音と光と周りのどよめきと、その場にいるっていう感じが心地よかった。
空全体が光ってるのでは?と思うほどの「絵」に感動した。
花火終了後、すぐに電車に乗ろうとすると混んでそうなので元町の「風我亭」に寄った。
金目のカルパッチョ、杏仁豆腐にローランペリエとのシャンパンを飲んだ。糖分を加えないで作る
シャンパンということで、後味がさっぱりしていておいしかった。お店も花火とは対極にあるような
落ち着いたクラシカルな雰囲気で優雅な気分になった
(1/2) 次»
コメント(0)|コメントを書く
カテゴリー一覧
最近のコメント
プロフィール
このブログを友達に教える