東京目黒区女医変死事件2009年12月23日午前10時頃、東京都目黒区下目黒で自宅マンションの浴槽内で頭まで水につかった全裸の女性の遺体が発見される事件がおきている。
捜査関係者によると、死亡した女性(当時31歳)は矯正歯科が専門で、都内の大学病院に勤務していた。12月23日午前10時ごろ、女性が病院に出勤してこなかったことを不審に思った知人男性が自宅マンションを訪れ、浴槽内に頭まで水につかった全裸の女性の遺体を発見した。
玄関は無施錠だった。
女性は前日の22日夜、JR恵比寿駅付近の飲食店で開かれた忘年会に参加、6時間以上酒を飲んでいた。23日未明、自宅近くの商店街でタクシーを降り、歩いて帰宅。商店街付近の防犯カメラには、携帯電話を使用しながら歩く女性の姿が写っていた。
女性には致命傷となるような目立った外傷はなく、死因は特定されていない。だが、風呂の水を飲んでいないことから、浴槽の水に顔を沈める前に死亡したとみられる。首にはひっかいたような傷があり、ロフトにあったベッドには失禁した跡があった。
室内に荒らされたり、争った形跡はなかった。
絞めたような跡は薄く、のどの骨も折れていないため絞殺でない可能性はあるが、浴槽の水を飲んでいなかったことや、死亡直前まで使用していた携帯電話が見つからないなど、不審点が複数あることから事件性が高いと判断したとの事。
現場は東急目黒線不動前駅から北西約300メートルにある住宅街。
とこんな事件ですね。
携帯電話の通信履歴は端末だけでなく、通信会社にも保存されているので端末を処分しても意味が無い。
泥酔していたのであれば事故の可能性もあるけど、どの程度酔っていたかはタクシーの運転手さんの証言や歩いている映像などから判断できるだろう。
帰宅した時は当然、服を着ていたはずですよね。
帰宅後、発見されるまでの間に服を脱いだか、あるいは脱がされたと言う事になる。
では、首を絞められたのはいつだろう?
その時、服を着ていたか?が気になる所ですね。
続報を待ちましょう。
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