Windows 7とPlatform Builder - 動作確認編導入編1の次が動作確認編という事で、導入編2はどうなったんだ?という事になりそうですが、動作検証ができちゃったので、このシリーズはいったん終了です。
それで結論から言うと、Windows 7上でPB6.0は問題なく動作したという報告です。ただし念のためですが、これは私が確認した範囲での話なので、マイクロソフトから正式にアナウンスされた話ではないのでご了解を。
VS2005のインストールでえらく時間のかかったWindows 7ですが、その後のPB6.0日本語版、SP1日本語版、R2日本語版と約半日を掛けてインストールです。この時に注意をしなくてはいけないのは、PBが日本語版だったら、SP1もR2も日本語版でなくてはいけないという事です。日本語版、英語版の混在でインストールをすると、PBの動作が一部変になります。
インストールは特に問題無く終わり、いつものようにエミュレータベースでBSPのクローンを作成し、モバイルハンドヘルドでOSイメージをビルドします。
ビルドが終わったら接続の設定をします。この時、「ターゲットデバイス」の名前を日本語版デフォルトの「CEデバイス」にしておくと、リモートツールが接続できないので、「デバイスの追加」から「CE Device」を新規に追加します。
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