SEA-TAC空港への道のり

やっと日本に帰ってきました。雪で寒かったレドモンドも、週の後半から曇り・雨の天気で雪もすっかり解けました。凍った道路の心配も無く、今日というか昨日の朝のホテルからSEA-TAC空港までの道のりは平穏な予定だったのですが...

その1:
宿泊したベルビューからSEA-TAC空港までは405号線を通って30分~40分くらいのところです。距離として50km~60kmといったところでしょうか。そこを南に向かって走っている時です。前方から何か大きな丸い物体を積んだトラックが走ってきます。すれ違うときに見たのですが、なんと旅客機のジェットエンジンです。それも飛行機に付いている時は全体が覆われているのですが、トラックにはエンジンが丸見えの状態で積まれています。ピカピカだったので新品なのでしょう。

シアトルといえばボーイングのお膝元です。そういえば最近読んだ新聞に、最新鋭のボーイング787の部品の日本からの出荷が始まったという記事がありました。もしかしたらあのジェットエンジンは787のものかもしれませんね。

その2:
そのまま進むと対向車線で3台の車が絡む事故が発生していました。すでにパトカーも来ていましたが、事故の影響で対向車線は大渋滞です。3台の車も前後がつぶれた程度で、重傷者がいるようには見えません。不謹慎ではありますが、私が向かっている方向での事故でなくて良かったと思いました。

その3:
事故で大渋滞の対向車線を横目で見ながら空港に向けて走っていると、対向車線で突然1台の車がスピンです。タイヤから白煙をはいて、まるで映画のようにスピンしています。渋滞も終わりのほうで、若干余裕があったようですが、周りの車はびっくりしたでしょうね。なぜフリーウェイ上でいきなりスピンしていたのか、まったくわかりませんでした。

その4:
対向車線の話題はともかく、なんとか無事にSEA-TAC空港に到着です。道路工事をしていて、Rental Car Returnと書かれた車線は閉鎖になっています。レンタカーを返却するために、その車線のそばを通り駐車場に入ったのですが、シャトルバスが巡回する通りに出てしまいました。ここSEA-TAC空港ではこれまで何回もレンタカーを返していたのに、これまでこういうことは一度もありません。なぜ?

空港の構内を一周してもう一度チャレンジです。すると電光掲示板に「レンタカー返却は到着口の車線を通る事」と英語で出ています。やはり工事の関係でいつもと違っているようです。今度は到着口の車線を通ると、空港到着口に出てしまいました...?かなり厄介です。どうも入り口がわかりにくいようで、もう一度チャレンジです。今度は注意深く車を進めたのですが、

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旅行・地域
Jan 21, 2007




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