体感の支持率読売新聞の緊急世論調査では、内閣支持率19.7%、
不支持率66.4%という結果だそうです。
麻生総理の不人気は地元でも体感します。
ポスターを破られたり、落書きをされたりしますが、
特に麻生総理のポスターの被害が多くなってきました。
麻生総理とのツーショット写真のポスターも評判が悪く、
支援者の方から「貼りかえた方がいいんじゃない?」と、
アドバイスされることもしばしばです。
隣の選挙区の自民党議員は、小池百合子議員や
小渕優子大臣とのツーショット写真ポスターで、
私のように最後まで麻生総理に義理立てしているのは、
もう少数派になってきました。
そもそも私は総裁選でも麻生総理に投票しなかったし、
公務員制度改革や天下り問題等に熱心に取り組んできたために、
某新聞から「反麻生議連三冠王」の称号をいただきました。
それでも党首とのツーショット写真を維持してきましたが、
もう限界に近づいているかもしれません。
麻生総理の最後のチャンスは、よほど思い切った政策を打ち出し、
それこそ「ぎょえー」と言うマニフェストを発表することです。
これまでの景気対策は金額こそ大きいのですが、
あまり未来志向とは言えない、官庁焼け太り案件も多く含まれ、
これまでの延長線上の景気対策ではアピールしないでしょう。
思い切ったマニフェストだけが、麻生総理の最後の手段です。
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