矛盾の続き・・・中国の古い話しに出てくる
「どんな盾をも貫く矛」と
「どんな矛をも止める盾」。
それではそのお互いをぶつけ合うと・・・
これが、有名な「矛盾」という言葉の語源だという。
しかし、その話しには続きがあり
それは・・・
そのやり取りの傍らに
大きな槍を売る者あり
それを見つけた観衆の一人が
「お前の槍なら、あの盾も貫き
矛をも止められるのではないか?」とけしかける。
それにつられ観衆一同「やれ!やれ!」の大合唱。
するとその槍の持主、観衆に向かって一言
「この槍は大きく重い物なれば、盾も貫けず
矛をも止めれぬ。」
「これは他を傷つけられぬ大きな、大きな「重い槍」(思いやり)です。」
という、矛盾を飲み込む「思いやり」の話しでした。
この御時世
社会には矛盾が多く、善悪付けがたいことが多いが
それを乗り越えるためには、他人のことを
思いやる心を持ちましょう。
というオリジナルの創作話でした。
昔、お付き合いしていた女性にこの話を聞かせたところ
「バッカみたい!」と一蹴にされたのは現実話です。
お粗末!m(_ _)m
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