神足歩行術の解明

 先日、神足歩行術の方法を解説した古文書を現代語に訳した文章を入手した。驚いたことには、私が今直観的に行っているスカイセミナーの内容との著しい一致性が見られたのだ。

 江戸時代の末期に活躍した竹川竹斎は神足歩行術の方法を伝承し、自分で活用したり何人かの弟子に伝えた。しかし、明治時代に入ると交通機関の発達により、神足歩行術の必要性がなくなり、自然に消滅した。残されたのは方法論を記した古文書だけ。今の時代に、これを読んで内容を分析解明できる人はごくわずかだろう。

 江戸時代の人は現代人が想像もつかないほど緩んでいた。また、身体を使うことを専門にした人々はさらに途方もないほど緩めを行った。それが分かった時は感激した。やはり身体の使い方は古今一致なのだ。

 緩めることは本当に難しい。文章を読んだだけで分かるようなものではない。何人かの人に解説講義をしてみたが、皆この意見に一致。そして歩き方の解明はさらに難しい。

 私は本当に運が良い。分析解明に必要な手段が見事なほどの順番で手元に届いていたから。あとは楽しみに実践するのみ。

2010/03/09




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