命の重さ
昨日のゼミナールの報告「アップはまだかーっ!」とのメールが届き始めました・・・。すいません。上限管理やら、国保連の請求やらで遅くなってしまいました・・・。ノロマなばっかりに。ああ、ごめんなさい・・・。(u_u。)
では。
講演前半は玉木さんの軽妙な関西弁での語りに、爆笑の連続。いままでの「ゼミ」にはなかった光景だ、会場は「ほんわか」した空気に包まれていました。『さすが〜!』ってな感じでした。
が、後半に入り「ここからはちょこっとだけ重たい話をしますねぇ。」と言われ、「生きる権利」について話し始められ空気は一転。![]()
玉木さんの口からは「命」という言葉と「生きる」という言葉が、何度も何度も発せられました。満員の会場。参加者全てが、この玉木さんの言葉を聴きました。物音一つしませんでした。
玉木さんの知る数多い事例・事件を引用され、障害の有無に関わらず権利を侵害されることのない社会の必要性を説かれました。「臓器移植法案」を例にあげ、人の命の尊さを語り、末期ガンの方の命も、仮死状態で生まれた命も、そしてお腹の中にいる障害のある子供の命も、みんな同じなんだと話された瞬間に、あらいの涙腺は壊れました。いつものように。
そして「障害のある子供が産まれても、この田原市が支えますよぉ、って言ってあげて下さい。」とも。あらためて、この「命」の重さを思い知らされた、そんな尊い時間でした。
で。ゼミ後半は、いつもの「放談」。福祉課 熱血 柴田さんと あらい。進行は かみやさん。アドバイザーに玉木さん。毎度お馴染みって感じですかね。
(1/4) 次»
コメント(0)|コメントを書く
カテゴリー一覧
最近のコメント
プロフィール
このブログを友達に教える