何よりの財産さえすけ母です
今日、さえすけのリクエストでスケートに行ってきました。愛・地球博の公園にあるスケート場はきれいで明るくて結構気に入ってます。
さえすけといっしょに一緒に滑っていると、若いきれいなお姉さんに声をかけられました。
「お久しぶりです!さえちゃ~ん。」と手を振ってくれるものの、私は???
「覚えてませんか。ほらこうするとどうですか?」と、前髪をあげておでこを出してくださいました。「あっ。アスミルの先生!」そうそう、スイミングでさえすけがお世話になっていた先生でした。さえすけは、年少の夏から4年生の冬までずっと、近くにあるスイミングスクールに通ってました。そこは、担任制ではないので、スクールのいろんな先生にあたります。声をかけてくださったのもそのたくさんの先生の中の一人です。「さえちゃ~ん」と言われてもちら見するだけのさえすけなのに、本当に満面の笑顔で懐かしがってくださいました。
そういえば、以前も、名古屋駅の近くを歩いてたら、後ろから若いお兄ちゃんが走って追いかけてきてくれてさえすけに声をかけてくれたことがありました。数回だったけどさえすけのヘルパーをしてくださったことがある方でした。
本当にありがたいことだと思います。さえすけにとって、人の繋がりは何よりの財産だと思ってます。でも、愛想もなく視線を合わせることさえ稀なさえすけなのに、関わってくださった方がこうして笑顔で声をかけてくださるのは、さえすけの人徳・・・(いやいや、親ばかでごめんなさい)
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