キャラ設定その二アレク(21、男)
マリアのお目付役。クロゴニス家の執事の長男。
クロゴニス家の執事は副業として交易商人をやっており、そちらの方で大成功を納めている。
実は没落しつつあるクロゴニス家よりも金持ち。
金の使いどころ知っているというよりかは極端なけちんぼ。
マリアが羽目を外すのは基本的に黙認しているが、金に関しては一切の妥協をしない。
それ以外は融通は利くし、心配りもできる誠実な性格。
容貌もそれなりのハンサムなのでクロゴニス家内部ではよくもてる。
クロゴニス家ではマリアと結婚させて資金をクロゴニス家に組み込む計画が立てられており、基本的にマリアの婚約者として扱われている。
もっとも、本人達にはそのような自覚はあまりない。
アレクが金と同じぐらいこだわるものが料理。特に珍しい(げてものともいう)料理に対しては相当なこだわりを持っている。
目標は数十年前に活躍した伝説の魔獣料理人。
マリアと同じく教会に所属しており、昔は声楽隊の長を務めたこともある優秀な歌い手。
ただし、自分ではあまりその歌を好んでいない。
武器は教会御用達の十字杖(クロスロッド)。こちらの腕前はそれなり。
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