キャラ設定その一マリア・クロゴニス(17、女)
西方教会に属する修道女。「執行者」と呼ばれる教会独自の冒険者のような立場。
「クロゴニス」とは帝国の貴族の家系で、皇帝を出したこともあるぐらいの名門。
ただし、今は既に勢力を落としており、実家はちょっといた存続の危機にある。
お嬢様なので世間知らず。「邪悪」を討つために日々いそしんでいる。
口調は修道女になってからの生活環境からか普通。かなり砕けている。
普段教会で厳格な生活を送っているためか、任務中は羽目を外そうとする。
そのためにアレク(設定は後日、マリアのお目付役)によく小言を言われるようになる。
武器は大剣。帝国東方の高地で生活を送っている「山の民」の武器を好んで使っている。
趣味は武術とパイプオルガンの演奏。
パイプオルガンは得意なものの、歌はかなり下手(と言うか音痴の域)なので神聖魔術を使うことは出来ない。
・追記というか、記述忘れ
自分のスレンダーな体形を気にしている。
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