「K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝」映画感想
年末見逃した作品を映画の日で鑑賞(その2)は「K-20 怪人二十面相・伝」です。指輪友の鳥エルフさんから熱烈にお薦め頂きながら、行けなかった作品です。
怪人二十面相といえば、故 江戸川乱歩先生の少年探偵団シリーズの敵役で、何度もドラマになってたり、映像でも強烈なインパクトを与えていた怪盗の中の怪盗。今回は北村想という人が「完全版 怪人二十面相・伝」という作品にしたらしい。
個人的にも愛着のあるキャラクターだけに作り方が変だったら嫌だなという不安も抱えながらの鑑賞でした。
ちなみに乱歩先生の原作は氏には珍しい子供向け作品で、ベースはシャーロック・ホームズ対アルセーヌ・リュパンというイメージと思います、本家のホームズ作品にも少年を探偵の仲間として協力させるというエピソードが存在します。
監督・脚本:
佐藤嗣麻子
キャスト:
金城武、
松たか子、
仲村トオル、
國村隼、
鹿賀丈史
公式サイト:http://www.k-20.jp/
ストーリー:極端な格差社会の架空の都市“帝都”では、富裕層のみを狙い、美術品や骨董品を鮮 やかに盗み出す“K-20”こと怪人二十面相が世間を騒がせていた。ある日、サーカスの曲芸師・遠藤平吉(金城武)は、財閥令嬢・葉子(松たか子)と名探 偵・明智小五郎(仲村トオル)との結納の儀に潜入して写真を撮ってくる依頼を引き受ける。
英米との戦争が回避された昭和中期という設定に少し違和感を感じましたし、名探偵明智小五郎が華族?仲村トオル?というちょっと不安な立ち上がりでした。
いきなりテスラの無線電送装置とか、
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