アグファ・ビリー
1935年(昭和10年)。ドイツ・アグファ社製造。「日本カメラ博物館」で購入したパンフレット誌で名前が分かった。
使用フィルムは120(4.5×6cm)。
角型のボディーが特徴。「ビリー」の名前はアグファ社が製造した普及型の蛇腹を使用するロールフィルム写真機の中でも、代表的なもので、1920年から1960年ころまで製造販売されていた。
距離はレンズ枠の右側にあるレバーを操作する・・・珍しいと思う。
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