ケータイショップ人生紙絵巻

毎月980円を喰ってるだけだったソフトバンクケータイを遂に解約しにいってきました。

すると、クレームをつけているおっちゃんが当たり前のようにいました。
悲しかったのはそれが波及したかのように苛立つ周りのいい大人。
もっと悲しかったのは、それに便乗するかのように「電池パック買いに来ただけなのに、どれだけ待たせるの?」なんつーことを言い出すおばちゃんがいたこと。

お門違いも甚だしい。
順番変われってこと?
だったら店員じゃなくて、先に来て待ってる客に言えばいい。
誰も変わらないだろうけど。
まぁショップのシステム自体に問題はあるかも知れんけど。

さて、話は最初のおっちゃんに戻って。
まー色々言ってましたよ。大きな声で。
印象的だったのは、それに淡々と対応しているちょっとアニメ声のおねーさん。
あのおねーさん、裏に行ったときにあの声でどんな汚いグチ言ってんのかなーなんてことを考えてました。

そのおっちゃんが言ってたので、唯一理屈が通ってるなーと思ったのは、
「だったら説明不足なんじゃないのか!」
って言ってたこと。
確かに説明不足だな。ケータイショップってのは。
言やーいいってもんじゃない。理解されて初めて“説明”だろう。

でもあんな複雑な機械とシステム、ちゃんと説明するのは無理だろうな。
今の形態は、始めから文句を言われる要素をはらんでると思う。
変えないと。

でも一番悲しいのは、僕なんかよりずっと色んなことを経験してきて色々味わってきた人達が、人前で冷静さを無くして語気を荒げることを、恥ずかしがりもせずにやってのけること。
あと、僕も含めて、みーんな、思ったより簡単にイライラしてしまうこと。

なんつー、とりとめの無いことを考えたりしてました。
ちょうど1年ぐらい前、ケータイショップで研修させてもらってたんで、色々と気になる今日この頃でした。

おしまい。ちゃんちゃん。

2008/05/25




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