「ペネロピ」主演は「アダムス・ファミリー」でウェンズデー役のクリスティーナ・リッチ。「ブラック・スネーク・モーン」ではパンツ一丁で好演しました。
ラストがいけない。まさかベタじゃないだろうと、期待して最後まで見たけどがっかり。薄っぺらい説教くささが残ります。
見どころがあるとすれば、花婿候補のジェームズ・マカヴォイ。すごい色男です。先日テレビで、男のどんな仕草に色気を感じるかというアンケートのなかにジャケットを脱ぐときと言うのがありました。本作では何度もジャケットを着替えるシーンが出てきます。狙ってやっているとしたらすごい。この人どこかで見たことあると思ったら、「ラスト・キング・オブ・スコットランド」の主演でした。あの映画では情けない役でしたが、本作はおいしい役です。
「ペネロピ」のあらすじ
5代前の先祖がかけられた呪いでブタ鼻になってしまった少女。年頃になったので花婿を探そうと家族は必死になる。
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