寺子屋第二弾先週からいよいよ寺子屋第二弾がスタートしました。
「大学」の素読を毎朝やっている彼らに、もうひとがんばりステップアップしてもらおうと題材を探しておりました。
ありました、ありました、「中庸」を素読できるテキストが・・・。![]()
コスモス教育出版から出ている「仮名中庸」(伊與田覚先生著)。![]()
「中庸」は孔子の孫の子思が世の中を危惧して著したと言われています。
孔子が説いていた「中庸」とはいかなるものか、子供たちと一緒に読み深めてみたいと思います。![]()
毎週土曜日早朝「中庸」の素読を進めていきます。
子供たちは早速、先週素読した章はすらすら暗記しているのです。
まったく、子供の能力はおもしろいものです。![]()
子供たちが小学生のうちに四書(大学・中庸・論語・孟子)を終わらせたいと夢みています。
「大学」「中庸」に共通して出てくる『故に君子は其の獨りを慎むなり』という一文。
非常に意味深長であると改めて考えさせられました。
人間、一人っきりになった時、何をしているのか、何を考えているのか。
それがその人のすべてですね。![]()
コメント(0)|コメントを書く
カテゴリー一覧
最近のコメント
プロフィール
このブログを友達に教える