DNAの継承
お恥ずかしいお話ですが、生まれました。
待望の「実子」です。
今朝、08:16、♂3,255gの重さで、この世に生をうけました。
ずっしりとした重さです。
その重さの分、自分の双肩にも重くのしかかってくるものを感じました。
どんな男になってくれるのか。
何を見、何を感じ、どう生きるのか。
上の二人の兄たちは、ガラス越しに新しい弟の顔を長い間眺めていました。
彼らは弟の誕生を機に何かを決意したのかもしれません。
(または何ひとつ決意などしていないかも・・・)
新しい命の誕生に、家族は、そして自分はどう変化するのでしょうか。
まずは、痛みに耐えて出産してくれた妻に感謝ですね。
そして、新しい命との出会いに感謝です。
名前・・・難しいですね。
OMOIYARIと寛大さで生き抜くという意味で「裕仁(ゆうと)」と名付けようかと。
どこかの偉〜い方のお名前もこんな漢字だったような・・・。
※親バカですが、アルバムページをご覧ください。
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