中学からの検定 総まとめ

数検準2級の結果も出たので、中学からの検定はとりあえず終了です。

思えば2年半。RPGゲームの連続版をやっていたような感じがします。
こねことは、小さい頃からドラクエ系のRPGをよくやっていたのですが、検定の攻略も良く似ていました。
普段の戦闘やラスボスとの戦闘はこねこの担当、レベル上げのためのデータの蓄積や、攻略をWEBで探したり・・・は、お母さんの担当でした。

以下、素人の行き当たりバッタリの検定チャレンジでしたが、経験から得たものをまとめてみます。

資格自体は、公立中学の中学生でも、絶対に必要な資格というわけではないと思います。
若干、入試に有利になったりしますが、ほとんどの場合、絶対の資格ではないでしょう。
公立高校の入試の内申に、ちょっとしたプラスアルファになったり、私立高校の出願資格の点数枠が若干緩和されたりすることはありますが、学校によっては、まったく関係のない高校も多々あります。
もちろん、入試はそのちょっとしたポイントで左右されることもありますから、ないよりはあったほうがいいのは間違いはありません。

検定をやってよかったことと言えば、
◎学習の習慣がついた
 目標のレベルに期限までに到達するには、どうすれば良いかが実感できるようになったこと。スケジュールを立てたり、次に何をやるかを考えたりするのが、随分とスムースになったような気がします。それまでの試行錯誤はいろいろありましたが、少なくとも「何をやっていいかわかんない」状況からは脱出できたようです。

◎先取りで、学校の授業に役立つ
 英語、数学は、完全に先取りだったため、学習する際はたいへんなこともありましたが、いざ、授業に入り、定期試験などを受けると、完成度がずいぶんあがっていることがわかりました。特に数学は、検定にチャレンジする前の1年次と2年次を比べると、計算ミスなども減り、定着度に違いがみられました。
 英語の場合、英検ではスペリングする必要がないので、学校のテストになると、単語をきちんと抑えておいたほうが良いかもしれません。

◎自信がつく
 定期テストで良い点を取ったり、成績表で良い点を取るより、検定の「合格」のほうが勉強の成果を「実感」できるようです。
 成績が悪かったものは、あがるベクトルで勉強の成果を実感できますが、もとからそこそこの成績を取っているものについては、この「成果の実感」は、なかなかつきにくいもの。うちの場合は、十分な得点で合格したものでないものも、いくつかありましたが、それでも合格は合格。今のところ、合格だったからと安心してしまうよりも、次へのやる気につながってるように思いま

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学問・資格
2009/04/13




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