穏やかな五月晴れの昨日、妻と二人で、蕨から川口まで散歩。


[写真]散歩に行く前の事務所の風景 [写真]散歩の途中で発見した白い花畑 花水木は新緑に彩られて、季節は初夏といった感じです。
軍事政権が国を治めているミャンマーでは、サイクロンの被災者が12万人を超えていると伝えられ、中国四川省の大地震では未だ1万人以上の人々が生き埋めの状態との報道がなされています。
詳細なことはこれから判明して行くにしても、惨禍から一週間以上経過した被災地では、腐臭が漂い、疫病の心配もなされています。
何れの国でも、何れの時代も、最大の被害を受けるのは貧しい一般の人々です。
そして、人は、遠い将来のことや他人事には鈍感になる生き物です。
対岸の出来事として冷静に見ている自分に気付いて、ジレンマに陥ります。
今自分に出来ることとして、少しですが募金に協力しようと思います。
限りあるときを輝いて! ライフケア研究所