明けまして新年明けましておめでとうございます。
「明けましておめでとうございます」
をいつ頃まで使うべきか。1月の半ばまででしょうか。
1月11日とか12日では?
いちいち定義づけをしようとすると疲れます。
最近はメールやSNS(mixiなど)を利用する人が多く
インターネットを介したやりとりが多い人の場合、
久しぶりに会ってもそんな気がしない状況です。
携帯電話もしかり。
昔はなかったんだよな~としみじみ思います。
Eメールが普及して、かえって手紙を書く機会が
増えたという統計があるようですが、こと年賀状
に関しては書く枚数が減っているのではないでしょうか。
文字通り挨拶であればEメールで事足りてしまうし、
年賀状の実質的意義は「久しぶりに連絡を取る」
というところだから、書く意気込みが減っている
のだと思います。
しかし言い換えれば本来の「新年のご挨拶」を
地で行く、と考えると
・普段お世話になっている人(久しぶりな人ではない)に挨拶する
・感謝の気持ちを伝える
ということの意味合いが濃くなって良い傾向に
なるのかなとも思います。
今は情報や技術が過剰だという意見もあります。
「便利すぎて趣がない」という意見。
だけど便利な世の中だから、使えるものは使い、
その中で工夫して趣を出すという方が楽しいし前向き
だと私は思います。
今年も一年、一生懸命楽しみながら頑張ります。
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