町ブラな1日ティカル遺跡は現在発掘されているマヤ遺跡の中で最大の規模。密林の中にいくつもの神殿が建っていて、非常に雰囲気のある遺跡だ。特に4号神殿の頂上から見る景色は最高で、眼下に延々と続くジャングルを見渡せ、神殿がところどころで頂上をのぞかせている。初めて見たときは感動した。地球上に同じような景色はないのではないだろうか?しかし、7年前に3回も行ってしまったので、今回はアンティグアの町を久しぶりにゆっくりブラつくことに。
アンティグアはセマナサンタの期間中、海外はもちろん国内からも多くの観光客がやって来る。タンケ・ラ・ウニオン公園に腰掛けているのは、よその村からやって来たインディヘナ(先住民)たち。グァテマラには多くの先住民族が民族ごとに違う民族衣装を着て、またそれぞれ民族ごとに固有の言語を話している。ここの男性の衣装がカッコイイと私は思う。衣装を見ればどこの民族かわかるのだが…さてどこの衣装だったか…。
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