シュガー・クラフト
私の大好きな「体験教室」で、今回は “砂糖の芸術” と言われている「シュガークラフト」に挑戦しました。
シュガークラフトの発祥の地は英国で、ビクトリア女王(1840年)の時代から愛され磨かれた伝統的な技法。 豪華な飾りを施したウェディングケーキは、それを観る全ての人を魅了したと伝えられています。
私も、5年前に開催された浜名湖花博の会場で、淡い色合いの綺麗な花がいっぱい飾られた じつにエレガントな佇まいのウェディングケーキを観て魅了された者の一人です。 それが全て砂糖で出来てるなんて、とても信じられないほど繊細な作りで、只々驚き感動した事を覚えています。
以来、いつかはきっと作ってみたいという夢が生まれ、この度ようやく念願が叶って体験する事となりました。
今回の作品は 「薔薇のミニ・プレート」です。
シュガーペーストをこねたり伸ばしたり型で抜いたりしながら作業を進めます。花びらは1枚1枚指で伸ばして、中心から巻きつけるように貼り付けて形成します。粘土細工が好きな私は、とても楽しい時間を過ごす事ができました。
次は何に挑戦しようかなぁ?
たった一度の人生だから、色んな事に挑戦してからあの世に行きたいなぁ…なんて思っているんですよ
“小さな幸せ探し”が楽しいんですよね。
自分に合った本当に好きなものが見つかるまで、“さすらいのチャレンジャー”は今日も又 行くのであります…。
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