Dear I am ・・働いて働いて働いた先にあったのは
『絶望と孤独』
そんな言葉を残し信頼し尊敬した先輩は4月26日の早朝この世を去りました。
気が合い家も近くで何かの時に預かった鍵でまさか最期の時に立ち会うなんて思ってもいなかった。
まだ教えて欲しかった事がたくさんあって話したい事がたくさんあって…
本当に大切な人でした。
妹だと本当に可愛いがって貰いました。
AM4:00のコールに私が気づいていたら今日私は彼と笑って話していたのでしょうか。
いつも笑っていて何を言っても笑っていて、本当に暖かかった彼の最期は知らない人でした。
いつも笑顔だけ見てきた私に残っている彼の顔は苦しみもがき散った人ではないものです。
彼の通夜の席で彼の顔を見た私は耐えられず失礼ながら気を失ったそうです。
ただ彼に謝りたいのは
電話に出れなかった事
オードリーの真似をして死人にキックした事
いまだに想い出は絶えず、何かにつけて彼の破片が私に刺さります。
今は彼を許さない気持ちはもありつつ彼の冥福を祈る今日この頃です。
辛い世の中で働いて働いて働いたその先に待っていたものが絶望と孤独であっても命を断たないで欲しい。
私が聞きます。
その声をって大きな事は言えませんがただ知って欲しい
その痛みに苦しむ人が居ることを。
私は大切な人を失い今、何も出来なかった自分をしてもらうだけだった自分を悔やみます。
一生この傷は癒えず、一生彼の最期は消えません。
楽になるのは本当の楽か考えて欲しいと切に願い、今を大切にみんな生きましょう。
そう訴えたい今日この頃です。
命は何かの対価には決してなり得ない唯一無二のものです。
決して粗末に扱っていいものではないのです。
そしてあなたの命はあなただけの物ではありません。
今私は彼がどうしたら戻ってくれるのか…そればかり考えます。
命はあなただけの物ではない。
だから私は生きます。
あなたと約束した地を目指し私が私であるために生きます。
ただ私は一生あなたを許しません。
一緒にいてくれるって言ったのに…
死んで許されるなんてあり得ないんだから!!
死は何ももたらさない。
その意味をどうか知って下さい。
今さらですが
天国で(いや多分地獄だね…でも天国
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