pdca教育・論文大賞

昨年の6月から通っていた、高知県自民党の主催の「政経塾」が、本日終わりました。

政党色がほとんどないこの塾は、尾崎知事・県の財政課長の講義だけでなく、普段の生活ではとても会えることなどできない国内のいろんな分野の人から、お話を聞くことができました。

特に、石原都知事などの担当をしている国内トップの選挙プランナーから、後日メールでやり取りした時、私の活動自体への評価もいただき、少し自信もつきました。

今日は、修了式で、修了論文の表彰もあり、私が出していた「高知県におけるPDCA教育の大切さ」が、最高の大賞に選ばれました。(後の懇親会は欠席でした)

この修了論文集は、製本化されたあと、関係者に配られるようです。

詳しくは、私のホームページで、

http://www.ptca-pdca.com

私は、このPDCA教育がどんな形であれ、少しでも多くの人に、伝わることを、強く望んでいます。この塾に参加したのも、共鳴してくれる人がわずかでも、出てくれるのではないかという、淡い期待がありました。塾生の人数からいっても、100から300の単位で、製本化されると思いますので、意識ある人たちに、伝わればと、願わずにおれません。

県教委・市教委が「pdcaサイクルの確立」を推進すると目標を掲げながら、全く見えてきません。やる気がないのか?能力がないのかのどちらかです。

2009年、PDCA教育元年になりますように。(これで3回目)

pdca教育
2009/05/31




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