マルカートコルネットの演奏においてマルカートを表現するのはとても難しい。
ベートーベンの運命交響曲の第二楽章でトランペットが高らかに演奏する感じ。
いま、習っている練習曲はマルカートで吹く曲だ。
本当に出だしの何小節かでイメージが違ってしまう。
何回も出だしでやり直す。
あまり集中しすぎると両目が寄ってきそうだ。
トランペットを吹くときは頭のてっぺんに音を感じて吹くことが多い。
吹いているとき、眼球が頭のてっぺんを覗き込んでいるように見えるのもそのせい、目がぎょろって表現されるのもそのせいだと思う。
ヴァイオリンと違ってあまり体を揺らして演奏しないので、目を閉じて吹くことはないと思う。きっと、私は目を閉じて演奏すると体のバランスが崩れて倒れてしまうのではないかな?
では。いまから練習です!
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