コーヒーブレイク(その3)

既に、趣味になってしまった、コーヒー生豆の焙煎です。

少し前、ちょっと高価な生豆を購入しました。

店の方に、お勧めの焙煎時間をうかがいましたら、なんと、「ひとハゼの直前」とのこと。

これには、ちょっと驚きです。いつもふたハゼを目安に焙煎していたものですから。

半信半疑で、「ひとハゼの直前」をやってみたところ、豆はまだ固く、半分まだ生のよう。ゆえに挽くのに一苦労!

手回しの豆挽きなので、「ガリガリ」と、これまでにない手ごたえです。

半信半疑のまま、プレスに移し、お湯を注ぎ、4分後にカップに入れて、香りを嗅いだら、おどろきです!

なんとも芳しい、花のような香りがします。

口当たりは、さっぱり、苦味はなし、あっさりしていて、後味がない・・・・。

コーヒーの概念からかなり超越した飲み物のような感じさえしました。

私の半信半疑は、カップに口を近づけた瞬間にみごとに消え去りました。

この豆は100グラム購入したので、まだいくらか楽しめます。豆を挽くのにかなりの力が要りますが・・・。

観光コラム
2008/09/01




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