粘るリカちゃん

7月にしては少し涼しげな気温が続いている。

昨日と今日は昼間、晴れ間も見えたが、6月にいきなりやってきた猛暑に比べると、そこそこ暑いという程度だ。雨の少ない梅雨、低めの気温。毎年のように異常気象といっているが、今年もそうなのだろうか。

こんな気候のなか、うちのベランダではいまだにパンジーが咲いている。ほかのパンジーとビオラは早いものでは5月中に暑さでダメになったりして、 6月下旬にはいまだに咲くひとつの株を残し、ほかはすべて処分した。6月28日にこのことを少し書いたけれど、そのパンジーは1月の終わりごろに購入した「虹色スミレ」のノーブルリカ(サカタのタネ)。あのリカちゃん人形をイメージキャラクターとする新品種のパンジーだ。

同時に買ったピンク色のスイートハートリカは5月いっぱいで花期を終えたが、紫色のノーブルリカはこのとおり、七夕を過ぎてもこんなにきれいに咲いている。この品種はパンジーとしては小型だが、最近、とみに花が小さくなってまるでビオラのよう。

寒いうちは色が濃いめの紫だったが、気温が上がるにつれて青みがかってきたように思う。春先よりも花茎が長くなり、これはこれで風情がある。さすがに株の勢いは衰えてきたけれど、花はまだまだ。つぼみもいっぱい。ものすごい粘りを見せてくれている。しかし、さすがに夏越しはしないだろうなぁ。

photo/本日も我が家のベランダを彩る「虹色スミレ」のノーブルリカちゃん。隣で草丈約1.2mメドウセージが満開だったりするけれど、この鉢だけは“常春”だ。

ガーデニング
2005/07/08



コメント(2)|コメントを書く

カテゴリー一覧
最近のコメント
プロフィール

このブログを友達に教える

コミュニティ | 有名人・芸能人ブログ | ケータイ占い | ケータイ小説 | 掲示板


画面TOP↑


powered by cocolog