花の駒沢~烏天狗関東リーグ参入戦最終日こんちは。
今年度のフットサル公式戦最後の試合は、舞台を「フットサルの聖地」と言われた駒沢屋内競技場で行われました。
駒沢公園に来たのは、かつて、カステジョンが関東リーグ選抜と試合をやったとき以来(三十路サッカー奮闘記の最初のころにそのときの記事があります)この時は大きい体育館の方だったんだけどね。
思えば、あれが一番最初に競技フットサルを見た試合で、あの時はカステジョン(スペインのプロチームです)が関東リーグ選抜を一方的にチンチンにした試合で、まあ、なんか衝撃的でしたね(笑)
それから何年経ったんでしょうかね…
ついに、烏天狗もここまでやってきました。
そして、対戦相手は群馬県代表のBFC KOWAである。
KOWAについての説明は、以前にしたので割愛します(笑)
おりしも駒沢公園は桜が満開。サクラサクのは烏天狗か、BFC KOWAか…
KOWAの注目選手は、なんといっても#5の山崎チアゴ。
かつてはFIRE FOXやCASCAVELといったチームで活躍した日系ブラジル人である。
生でみるのは初めてだが、とにかくデカイ!それだけでも存在感バッチリであるが、その存在感は試合で存分に発揮されるのであった。
試合開始。
この試合は、#9会田が累積警告で出場停止。
そのため、スターターは#8村田、#10白石、#12中澤、#14宮田、となった。
泣いても笑っても最後、立ち上がりはお互い慎重になった。
しかし、均衡が破れたのは意外な形だった。
KOWAのゴレイロからのロングボールを、前線で張っていた選手が頭ですらして、そのままゴール。
先制点はKOWAとなった。
今までもこういう形になることは何度もあったが、ゴールになったのを見たのはこの時が初めてだった。
今日の烏天狗は何か違うな、多少嫌な感じがしました。
しかし、固かったのはKOWAも同じだったようです。
烏の右サイドから左サイドに向かってのパス、スピード的にはカットされるかなと思ったのだが、KOWAはカットできず、ボールはフリーの白石へ。
あそこで白石をフリーにしたら勝負ありである。落ち着いてゴールを決めて、同点に追いつきました。
しかし、その後チアゴがピッチに登場。状況は一変することになった。
チアゴが最後尾にポジションをとり、そこからロングパスを繰り出す。
最初は、「そんなパス通るのかよ」と思っていたが、これがしっかり通ってしまう(笑)
しかも、裏に走りこんでいるところにピンポイントで
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