
NHK趣味悠々の水彩で描く日本絶景スケッチ紀行の三回目、「建物を描くコツ、松本城(長野県)」です。これも偶然二年前の春に父母と妹と4人で出かけた松本城の写真を元のして描きました。とにかく下書きにじっくり取り組みました。色は下書きを生かしてあまり塗っていません。ちょっと物足りない色の濃さかな!
日曜日は油絵の教室でした。教室の若い画家の卵たちから「光の切り絵展を見に行きませんか?」と娘とオカンほど年の違う彼女達に誘われました。もちろん「OK!」それで
ノリタケの森へ。久しぶりに名古屋観光市バスに乗りノリタケの森はとても素敵な建物。ノリタケってあの陶器のノリタケです。そして驚く切り絵にびっくり!
酒井敦美さんの天性のひらめきにただただ切り絵の楽しさと意外さに驚いてきましたよ!同じ館内でウエディングドレス姿のカップルも見れてここで披露宴もできるのか~、いくらでできるんだろ~なんて下世話なこといいながら帰ってきました。