発光ダイオードを光らせる発電方法

みみみさんから質問がありましたのでお答えします。

発光ダイオードを光らせる程度の数mWの実験発電なら、厚さ5~7mmほどの薄いコイルを0.4Φ位のエナメル線で900ターン程度捲いて造ります。そのコイルの上下を私のブログやホームページを参考にして、ステンレスの2枚の円盤で挟みこみ、その円盤に強力なネオジウム磁石を数個取り付け、S極とN極の磁束が相対するようにコイルになるべく接近して通過するように、磁石で挟んでつくりあげかつ磁石どおしがくっつかないよう2枚の円盤同士を並行固定します。その円盤をジャイロミル風車と一体化して高速回転させれば発電できます。つまり、磁束がコイルを高速でつっきって移動すればパルス発電すると考えて下さい。回路図はホームページにある通り倍電圧整流です。

本格的にはエアーギャップ発電機といいコイルも沢山いるし磁石も沢山いるのですが私はそのノウハウは持っていません。屋根裏工場の方が参考になります。

自転車用の発電機でも良いのですが機械的接続が難しいし、重くて廻りません。

風力発電
2007/09/18




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