年金問題しかし・・・・やっぱり午後10時前に帰宅できると気分的にも体力的にも楽ですね。久々に今日中の帰宅で何だかウキウキしています。 とは言っても一般的にいえばかなり遅い時間なんですよね。長年の習慣とは恐ろしいもんです。
ところで連日連日、年金問題。 与野党あげて足の引っ張り合い。情けない。 別に私が自民党の所属議員だから言うわけではありませんが、与野党とも一番の最重要課題は年金不安に対して、しっかりとした解決策と道筋を示して邁進することでしょ。
国民生活を第一に考えるなら、この問題だけは与野党の足の引っ張り合いの道具にしている場合じゃないだろうに。
社会保険庁の役人ども、分かりやすく言えば官公労組のダラ幹と労使交渉もまともにできないキャリア幹部のしでかしたオオボケだもの、野党・与党・政府の責任は極めて重大だそんな時に参議院選挙を意識して、千載一遇のチャンスだとばかり、不安を煽り立てる野党。浮き足立つ与党。 地方議員といえども腸が煮えくり返る思いだ。 まったく。
厚生年金・国民年金・議員年金と細切れの勤務状態にある私自身の年金も気になるところで、確認したいとは思いながらも連日の報道を聞いていれば、もう少し時間が経過してからにしようと我慢をしているというのが正直なところですが、まあいずれにせよ冷静沈着に解決策の中身を吟味して、窓口で確認してみようと思う。
あの威張り腐って不親切な窓口の職員と保険庁の労組幹部も、こんな職場環境・労働環境を作り上げた連帯責任者として、国民の前で謝罪すべし。
もっとも、そんな度胸も責任感も良心の欠片も無いか。 退職後の天下り先を気にしているのか、社保庁の解体で身分がどうなるか、そんな事ばかりを心配してるんだろうかね。
責任を与党だか野党だかの争いに押し付けて、これ幸いってか・・・・。
んな事やってる場合かよ。
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