『フェルメール展』

~光の天才画家とデルフトの巨匠たち~

友達に誘われて、昨日は久しぶりに展覧会に足を運びました。

先週は、胃腸炎を起こしてしまって数日間まともな食事ができなかったりと、なかなか出かけられなかったのです。

美術館に入ったとたん、来場者の多さにびっくり。入場制限があって、チケットを買ってから20分待ちました。

フェルメールは生涯で30数点しか絵を残していませんし、門外不出の作品も多いそうなので、非常に貴重な機会だったようです。

今回出品されていたのは、「手紙を書く婦人と召使い」「小路」など7点で、有名な「牛乳を注ぐ女」「真珠の耳飾りの少女」の2点は、残念ながら観ることができませんでした。

フェルメールの生まれたオランダの小都市デルフトの画家たちの作品約40点を鑑賞した後に、やっと彼自身の作品を観ることができたのですが、1点1点にすごい人だかりがしていて、なかなか絵の前に行けず。やっと絵の前に来たと思うと動けなくなってしまう状態でした。

でも、彼の絵は、そのぐらい、人をひきつけ、またじっくりと長く観たくなるような魅力があると感じました。「光の天才画家」と呼ぶにふさわしく、その光は、実物でないと味わえない美しさと明るさでした。

アート
2008/11/15




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