まぐろらーめん -その10-この会の良さは、みんなが料理について色々評価し
色々教えあうと言うスタンスが出来た所だと思います。
試食会の始めの頃、ハンディビデオで撮影していました。
その際、試作者にインタビューしてそれに答える。
そのままビデオは回しておいて議事録を収録しておく。
これをやったことで、その時みんなからチョイチョイでる
アイデア・意見・作り方がその場でメモるよりしっかり残りました。
それと試作者は、あまり包み隠さず質問に答えさせられたので
腹を割った、研究会になっていったと思います。
和食の技法と中華の技法がお互い良い刺激になりました。
他愛もないようですが飲食店の会としては、実に画期的(活気的)
な事だと思います。なんとなく可能性を感じました。
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続きます。
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