『QED 神器封殺』

高田崇史の『QED 神器封殺』(講談社文庫)を読む。前作からの旅は終わっていないようで、タタルさん御一行は未だ和歌山をうろうろしております。三種の神器や古代の神々を祀る神社についてタタルさんの知識がスパーク!加えてタタルさんに勝るとも劣らない変人である噂の毒草師・御名形史紋の登場でWタタルと言った様相をていしており、かなりうざい...いや、素敵な展開。タタルさんが可愛く見える日がくるなんてね。更に本書の大詰め部分は袋とじになっており、そこには驚愕の事実?が。何か色々スゴイね、日本て。小学生みたいな感想です。

今日読んだ本は | 推理な小説
2009/06/21




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